[index]
大和(06/12/6)「車屋さん」レポ
(香盤)1かすみ玲(れい)2早乙女マリア 3SAKURA 4片瀬叶愛(のあ)
5相田樹音 6篠崎ひめ(合ポラ・フィナーレ)の皆さん。
大和駅を出たのが午後の3時40分頃。
もう日は西に傾いている。歩いてすぐ劇場に着く。
入場料4000円が割引カードで3500円に。すぐ場内に入る。
2回目の3人目の踊り子さんの最中。
客席にはおなじみの女装氏がいた。
……(中略)……
4人目の踊り子さんのオープンが終わり、舞台暗転。
アナウンス「ステージ変わりまして、相田樹音嬢のステージでお楽しみ下さい」
暗い中、樹音さん下手から出てきて後ろ向きに立つ。着物姿のようだ。
曲が流れる。ちょっとジャズ風味の歌謡曲のイントロ、そして
(歌)ちょいとお待ちよ車屋さん…(美空○ばりの往年のヒット曲)
照明がつく。
樹音さん振り向く。白地に短冊の絵柄の和服を粋(いき)な感じに着ている(拍手)。
頭に赤・白・青の花飾り。顔はお化粧で白く、ちょっと姐御的。
わずかな髪のほつれ毛、アップにしたうなじが艶。
歌に乗って軽く踊る。身振り手振りが歌詞と合っている。
(歌)人の恋路を邪魔する奴は 窓の月さえにくらしい〜
ここで樹音さん腰を下ろして
豆絞りの手ぬぐいを噛んで、憎らしさを表す。
歌は続く。
樹音さんまた立ち上がって踊る。このあたりで扇子を取り出したり、そして
(歌)あてにならないお人はバカよ あてにする人もっとバカ…
都々逸ふうに決めて、ポーズ(拍手)
次の曲。なつかしい3拍子の曲。
(歌)I was dancin’ with my darlin' …
終戦直後、自信を失った日本人の心にしみてきたメロディ。思わず涙。
樹音さんここで着物の帯を外し、舞台そでに置いてくる。
少し軽くなったところで、腰をふるようにして踊る。
芸者さんがドレスを意識して踊っているみたいな。
そのあと細い帯の一端をお客に持たせて
くるくると回りながら帯を解き、花道を下がっていく。拍手。
3曲目。東洋的なイントロ、そしてスローな現代女性ボーカル。
(歌)恋は短い夢のようなものだけど…
樹音さん本舞台でゆっくり上の着物を脱いで、
また左へ置いてくる。
(歌)女心は夢を見るのが好きなの…
樹音さんここで夢みる瞳で、かぶりつきのお客の1人を見つめる。
(この目でみつめられたら、もう一ころ)
この時点で樹音さん淡いピンクの着物に濃いピンクの帯で、白足袋(たび)。
そして両手に赤い扇子を持って前に出てきたり、
本舞台に下がったり。
ここで和傘を取り出して舞い、そのあと傘を開いたまま置いて
傘の後ろで、ゆっくり踊ったり。
この間も仕種と歌詞と合わせている。
目をとじたり、
手をさしのべたり。
(歌)…みんな夢の中
腰を下ろして両足を軽く投げ出すようにしてポーズ。(拍手)
次の曲になる。
(歌)あの頃って僕たちは…(やや中性的な、現代女性の歌)
照明が明るくなり、樹音さん立ち上がる。
そしてゆっくり着物を脱いでトップレスで
オナベッドショーに入る。
ただ現代的な曲なので、情念の世界ではなく、
ハイキーなくらい明るく大らかなオナベッド、
(僕)あれから僕はいくつの 夢を見て来たのだろう…
ここで腰おろして両足をV字に開き、パンツを食い込ませる。
白いライト、スモークが吹き出る。
オナベッドが続く。
仰向けになって腰をドンドン上下に動かしたり
うつぶせになって、
はーはー言ったり。
そんなふうにして腰を下ろしたまま軽くポーズを作ってオナベッドが終わる。拍手。
次の曲
Time to say good…(男性ボーカル)
樹音さん、ゆっくり体をころがすようにしながら本舞台に下がっていく。そして
花道の途中で片手片足立ち、
すっかり大人の表情。
戦後から現代まで、
和洋、男女、少女から大人へとかけぬけてきた選曲シリーズもいよいよ大詰め。
スワンのポーズ、Y字、変形ブリッジなどなど数々のポーズを決め、
後ろ姿で下がっていく。時々髪をかき上げながら、背中に汗。
本舞台に戻ると、
和傘を持って肩にかけてポーズ、ニコ(拍手)
(暗転)
「続きましてポラロイドショーです」とアナウンス。
場内が明るくなり、樹音さん白のツンブラ姿で
「はーいおまたせー」と言って再登場、(拍手)
ポラショーになる。
BGMにジャズボーカルや、ロックに編曲した「運命」などがあったようだ。
ポラは大勢が撮っていた。女装氏もたくさん撮っていたようだ。
そのあとプレゼントのコーナー。
パンツとか、舞台で使った豆絞りの手ぬぐい、高級ブラパンセットなどなど、
じゃんけんで勝った人がゲット。
そんなふうにしてこのコーナーが終わると
樹音「では終わりまーす」と言ってまた一旦引っ込む。
BGM(往年のハードロックのような)が大きくなる。
樹音さん黒と黄色の法被を羽織って、赤いバラ1つ頭につけて再登場、オープンになる。
拍手・手拍子。
和洋折衷パワー全開で笑顔で踊り回る。
和傘を使ったりY字で跳んだり、足蹴りあげたり
花道をやってきたり、駆けもどったり、くるくる回ったり。
そんなふうにして盛り上がったところで、
「ありがとーございましたー」と言って終わる。拍手。
……(中略)……
6人目の踊り子さんのオープンが終わったのが5:55。
舞台暗転。
すぐまた明るくなってフィナーレ。
踊り子さんたちが出演順に出てくる。季節柄、みなサンタを意識した衣裳。
そして合ポラ。そのあとパンプレ、そしてフィナーレショー。
ブラインドカーテンが降りてきて、拍手の中にこの回(2回目)が終わる、6:05。
ここで僕は場内後ろの喫茶室に入ってオムライスを食べた(800円)。
客席にもどった時は、次の回(3回目)の1人目の踊り子さんのポラショーの最中。
……(中略)……
4人目の踊り子さんのオープンが終わったのが7:48。
暗転。
アナウンスで紹介され、暗い中、樹音さん下手から出てくる。
傘をさしている。
BGMが流れる(歌)あの頃って…
時間調整のため3曲カットで4曲目のベッドショーからだ。
樹音さん淡いピンクの着物に赤い帯で、傘を持って、ゆっくり演技。
そして傘を置いて、
ゆっくり着物をはだけてオナベッド。
あぁー、あぁー、あぁー、
そんなふうにしてオナベッドが終わる。拍手。
次の曲。
Time to,say …bye(男性ボーカル)
ここから立ち上がり
ブリッジ、Y字などなど
時に傘を使ったりして美しくポーズ。拍手。
曲がカットされても盛り上げてしまうのはさすが樹音さん。
そんなふうにしてポーズベッドが終わる。拍手。
(暗転)
すぐまた明るくなり、軽いBGMが流れる。
樹音さん「はーいみなさんこんにちわー」と言って赤い着物を羽織って出てくる。
そしてポラショーになる。
かぶりつきにいた白人男性氏がさっそく手を挙げる。
樹音さんの着物姿がお気に入りのようで、たくさん撮っていた。
そのほか大勢が撮っていたようだ。
そのあとプレゼントのコーナー。
「パンティほしい人!」はーい、はーい。じゃんけんで1人がゲット。
「次はサイン入りワイシャツ!」しーん
「ワイシャツは人気がないですね」(笑)
そんなふうにしてこのコーナーが終わり樹音さんまた一旦引っ込む。
BGMが大きくなり、樹音さん銀色と紫色の法被で裸足で出てきてオープン。
ステージ狭しと踊り回る。
そんなふうにして終わるとポーズを決めて、ニコ(拍手)(8:17)
……(中略)……
6人目の踊り子さんのオープンが終わったのが8:45。
すぐフィナーレ。
また踊り子さんたちが全員出てくる。
今回は衣裳はバラバラ。
相田さんは白いワイシャツに白いツンブラ、だったと思う。
そして合ポラ、そのあとパンプレ、そしてオープンショーになって終わる、
8:55。
休憩時間はなく、すぐ次の回(4回目)が始まる。
この回もダンスカットが多かったようだ。
……(中略)……
4人目の踊り子さんのオープンが終わったのが10:19。
暗転。
アナウンスで紹介され、樹音さん左から出てくる。
今回は最初の、白地に短冊柄の着物。
曲は先ほどと同様、3曲カットで4曲目から。
(着物と曲が全然合わないんだが、ステージになると不思議と合っている)
金襴の帯で
ゆっくり舞って
そして傘を置くと、
着物姿のままベッドショー。
それが終わると、着物姿のまま両足ひろげてポーズ(決まった)拍手。
次の曲。
Time to,say …(男性ボーカル)
ここで着物姿のまま再び傘を持って、ポーズベッド。
傘を持ったまま片手片足立ち、Y字バランス、
変形ブリッジなどなどアクロバチックな和のポーズベッド。
日本の伝統曲芸、手妻(てづま)遣いみたいだ。
着物を着たまま、ほとんど見せないようで、
ちゃんと見せて…こちらはすっかり魅せられて。
そんなふうしにてポーズベッドが終わると、
傘を肩にかけ背を向けて、
(過去を振り払うかのように)傘をクルクル回しながら本舞台に下がっていき、
そこで傘を置くと、
今度は扇子を出して、正面を向いて、
ここでちょっと右肩ぬいで(艶!)ポーズ。ニコ(拍手)
(暗転)
BGMが軽く流れている。
樹音さん今の着物のまま出てくる
「着物だからベッドとか出来なかった」なんて言っている。(じゅうぶん出来ています)
そんなふうにして、着物姿のままでポラショー。
客は少ないわりに撮る人は多い、
樹音「8日から(演目が)変わります」とか。
そんなふうにしてポラショーが終わると、
「どーもありがとーございましたー」と言って引っ込む。
(暗転)
すぐ明るくなる。樹音さん今の着物のまま出てきて
激しいロックに乗ってオープン。手拍子。
踊りながら、
金襴の帯とって、
上の着物脱ぐと、その下は地味な着物に細い帯。
お客に帯の一旦を持たせて、今日最後のくるくるくる…拍手。
このへんで曲が終わる。
腰巻きだったかツンブラだったか、少し残っている。
樹音「少し残っちゃった」ニコ(拍手)
そして「どーもありがとーございましたー」と言って荷物を持って去っていく。大きな拍手。
ここで僕は劇場を出た(10:42)
今週また来よう。 おわり
[index]